自宅でビール

ビールサーバー付きの樽生ビールについて – おすすめの商品も解説

居酒屋やレストランなど、お店で飲む樽生ビールは、家庭で飲むビールよりも美味しいと感じることが多いかと思います。

その理由はビールサーバーにあるようです。ビールサーバーの仕組みから、家庭用サーバー付き樽生ビールまで!ビールサーバーの魅力を紹介します。

この記事の監修者

ビールの縁側 編集部

日本各地のブルワリーからこだわりのビールを直接購入できる、
国内最大級クラフトビール専門の産直通販サイト「ビールの縁側」を運営。会員登録数1万人突破。
編集部メンバー全員が大のクラフトビール好き。


ビールサーバーとは

ビールサーバーは、工場で樽詰めされたビールを抽出するための専用機器です。

樽内のビールを押し出す「炭酸ガスボンベ」や、ビールを注いで泡づけをする注ぎ口「カラン(タップ)」など、さまざまな器具で構成されています。

樽内のビールを最適な温度に冷やす方法は、サーバーによって違いがあります。

まずは、代表的ないくつかのビールサーバーのタイプを見ていきましょう。

樽冷式

「樽冷式(樽格納式)」は、ビールサーバーと一体化した冷蔵庫で、樽ごとビールを冷やすタイプです。

樽内のビールの温度が一定に保たれるため、安定して品質維持ができます。

欠点は、樽を冷やすのに時間がかかること。場所を取り、大きな冷蔵庫を置くスペースが必要で、電気代もかかります。

主に業務用として、居酒屋などの飲食店で使用されます。

瞬冷式

「瞬冷式(瞬間冷却式)」は、常温の樽ビールをサーバー内に通すことによって、瞬間的に冷やすタイプです。

樽は外にあり、ビールホースからサーバー内にあるコイルを通って冷却水で瞬間的に冷やされ、注ぎ口から冷たいビールが出てくる仕組みです。

樽ごと冷やさなくても冷たいビールが抽出できますが、常温での樽の品質管理に注意が必要です。こちらも業務用として、居酒屋などの飲食店で使用されます。

氷冷式

「氷冷式」は、サーバー内にある冷却プレートを氷で冷やして、ビールを急速冷却し、抽出するタイプです。

氷を入れるだけで、すぐにキンキンに冷えた樽生ビールが楽しめます。瞬冷式と同様、樽は外にありますが、やや抽出スピードは劣ります。

小型の炭酸ガスボンベを使用し、電源も不要。持ち運びができるので、アウトドアにも適しています。

家庭用やイベント用として購入やレンタルもできます。

ビールサーバーのメリット・デメリット

ビールサーバーのメリット・デメリット
最近では、家飲み需要が高まって、家庭用ビールサーバーも人気です。

居酒屋やレストランで飲む美味しい樽生ビールが、自宅で好きなだけ楽しめるビールサーバーですが、思い切って導入する決心がつかない悩みもあります。

ここでは、ビールサーバーのメリット・デメリットについて考えてみましょう。

メリット

家庭用ビールサーバーを導入するメリットは、缶からグラスに注いで飲むのとは違う、新しい飲用体験ができること。

パーティーなど大勢で集まる時には、みんなでわいわい楽しめて、エンターテイメント性もあります。

なにより毎日の家飲みでも、お店と同じような美味しいビールが飲めることが最大の魅力です。

なかなか外食ができない人も、自宅で特別な体験が味わえます。

ビールを飲む頻度が多い人は、空き缶や空き瓶が貯まらないので、ゴミ捨てがラクになるというメリットもあります。

デメリット

家庭用ビールサーバーのデメリットは、炭酸ガスボンベのカードリッジを使うなど、機械が苦手な人には難しく感じる点です。

日々のメンテナンスにも心配があります。

注ぎ口やホースの洗浄にも注意が必要で、正しく洗わないとビールの美味しさが半減してしまうことも問題です。

家庭用ビールサーバーのサービスは、会員制やサブスクのものが多く、長期間の継続購入や、途中でやめた場合に解約金が必要となるケースもあります。

好きな時だけ樽生ビールを楽しみたい人には、敷居が高く感じるでしょう。

樽生とは?

生ビールの「生」とは、ビールの製造工程で熱処理せずに酵母をろ過したビールのこと。

居酒屋などの飲食店で提供される、ビールサーバーで抽出したビールはもちろん、缶や瓶に入っていても、熱処理がされていなければ生ビールと呼ばれます。

現在は、熱処理をしないビールがほとんどなので、一般的には、サーバーから抽出されるビールを「樽生ビール」と呼びます。

缶ビールや瓶ビールとの違い

飲食店で提供される「樽生ビール」は、同じ銘柄であれば「缶ビール」でも「瓶ビール」でも中身は同じです。

工場でつくられるひとつの銘柄のビールが、樽、缶、瓶へと詰められます。でもなぜか美味しく感じるのが「樽生ビール」です。

これも樽詰めであることに理由があります。

ビールは冷蔵保管することによって、品質がより良い状態で維持できます。工場から届いた樽詰めビールを冷蔵保管し、品質管理にこだわる飲食店もあるからです。

ビールサーバーでの注ぎ方も、美味しさに影響を与えます。同じ樽生ビールであっても、注ぎ方の工夫によって味わいを大きく変えることができるのです。

ビールサーバー付きの樽生ビールは「飲ん樽」 がおすすめ!

ビールサーバー付きの樽生ビールは「飲ん樽」 がおすすめ!

『飲ん樽』とは、ビールサーバー付きの樽詰めクラフトビールのこと。

日本全国の小規模醸造所からクラフトビールが直接届く“産直型”通販サイト「ビールの縁側」で販売しています。

年間契約やサブスクとは異なり、欲しい時だけ注文可能。配送料込みで、料金がわかりやすいことも、おすすめポイントです。

使い方は、とっても簡単!難しい機器もなく、プラスチック製の専用ポンプのみのシンプル構造。ガスで押し出すビールサーバーとは異なり、ポンプの空気の圧力でビールを押し出す仕組みです。ビールが詰められた内側の袋はしぼんでいくので、ビールが酸素に触れず、最後まで新鮮な状態で楽しめます。

飲ん樽
たくさんのブルワリーから「好きなクラフトビール」が「好きなタイミング」で購入可能。注文後に出来たてのビールを樽詰めしてから直送するので、どこよりも鮮度は抜群です!

>> 飲ん樽

まとめ

家庭用ビールサーバー付き樽生ビールも進化しています。

これまで缶や瓶でしか楽しめなかったクラフトビールも、自分の手で、サーバーから注いで楽しめるようになりました。

好きな場所で、好きな時にクラフトビールをタップから注いで楽しむ。みんなで集まった時のサプライズや、自分時間を贅沢にする、新しいビール体験となるでしょう。

ビールの縁側では『飲ん樽』のポンプ無料サービスなどのお得なキャンペーンもあるので、ぜひサイトをチェックしてみてください!

クラフトビールといっても種類が豊富にあり、ホップの苦味や香りがクセになる「IPA」や、コクの深さが日本人に合う「ペールエール」などさまざまです。

売れ筋ランキングでは週間ランキングや、クラフトビールの種類別ランキングが分かり、最近のトレンドが把握できます。これまで知らなかったクラフトビールに出会え、嬉しい発見ができるはず。

またどのビールが自分好みなのかイマイチわからない方のために、「飲み比べセット」をご用意しました。きっとあなたのお気に入りの味が見つかりますよ。

おすすめの関連記事

運営者情報

運営会社
原田産業株式会社
住所
大阪府大阪市中央区南船場2丁目10−14
お問い合わせ
support@beer-engawa.jp
会社概要
https://www.haradacorp.co.jp/company/

※ビールの縁側では、20歳未満の方は酒類の購入はできません。